結果
- 縫い線の半径
- 5 3⁄4"
- 衿ぐり / 裾の裁ち半径
- 5 1⁄4" / 30 1⁄4"
- パーツ
- 2
- 裾の長さ
- 93 3⁄8"
- 購入する布
- 7/8 yd (0.8 m)
前端の折り代の分だけ衿ぐりの弧は 18" になり、折り込むとケープは 16" で閉じます。メートル法では、丈 60.0 cm のケープで 0.8 m (7/8 yd) 必要です。
分割 PDF、… ページ:100% で印刷し、2 in / 5 cm の正方形を確認してから貼り合わせます。印刷した 1/4 型紙1枚ですべてのパーツを裁てます。
使い方

首の付け根を一周測り、衿ぐりから裾までの丈を決めます。

フル、3/4、ハーフから選ぶと、布の上にパーツを配置します。

1/4 型紙を 100% で印刷して貼り合わせ、それを使って各パーツを裁ちます。
計算例
結果
前端の折り代の分だけ衿ぐりの弧は 18" になり、折り込むとケープは 16" で閉じます。メートル法では、丈 60.0 cm のケープで 0.8 m (7/8 yd) 必要です。
計算のしくみ
サーキュラーケープは、首に着るサーキュラースカートです。k はフルで 1、3/4 で 0.75、ハーフで 0.5。裾の半径は r に丈を足した値です。
衿ぐりの弧:16" + 2 × 1" = 18"。縫い線の半径:18" ÷ (2π × 0.5) = 5 3⁄4"。衿ぐりの裁ち:5 3⁄4" − 1⁄2" = 5 1⁄4"。裾の裁ち:5 3⁄4" + 24" + 1⁄2" = 30 1⁄4"。
コツ
衿ぐりはバイアス方向の曲線です。切り込みや見返しの前に、伸び止めのステッチをかけます。
裾を縫う前にケープを1日吊るします。バイアス部分が伸びるので、そのあと裾をそろえます。
ハーフは体に沿い、フルはよく揺れます。厚手のウールはハーフか 3/4 が向いています。
おそろいのスカートも?サーキュラースカート
ハーフは肩にやわらかなドレープでのり、布も少なくて済みます。フルは揺れがずっと大きく、布やパーツが多く必要です。
首の付け根、クルーネックの衿ぐりがくる位置を一周。コートの衿の上から羽織るなら少し足します。
ケープは前中心であきます。左右の前端をこの分だけ内側に折るので、衿ぐりの弧に足します。縁をくるむ場合は 0 にします。
大きな円は布幅に収まらないことがほとんどです。後ろ中心や肩にはぎ目を入れてパーツに分け、いちばん布が少なく済む配置を選びます。
はい。100% または「実際のサイズ」で印刷し、貼り合わせる前にテスト用の正方形を測ってください。

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