結果
- 裁ちウエスト半径
- 3 7⁄8"
- 裁ち裾半径
- 27 1⁄2"
- 用尺
- 1 1/2 yd (1.4 m)
- 配置
- 4 枚、ウエストベルト込み
ウエスト開口 + ファスナーの長さがヒップ(102.0 cm)を超えるよう、あきを十分に取ってください。通常は 7〜9"(18〜23 cm)のファスナーで足ります。
90° のパーツ 4 枚を広げた布に配置し、長さ 131.5 cm(51 3⁄4")を使用(ウエストベルト込み)。耳は上下に通ります。
布目:パネルを中途半端な角度に傾けることはありません - 各パネルの直線の縫い目 1 本が縦地方向(耳と平行)に通ります(裁ち合わせ図の緑の線。矢印は耳の方向)。裾はバイアスを横切りますが、サーキュラースカートでは普通のことです。
使い方
幾何の計算はツールにおまかせ。あなたは測って、印刷して、縫うだけです。

ウエストの一番細いところをぴったり測り、ウエストの縫い目から裾を落としたい位置までの丈を測ります。ゴムのかぶり式スカートならヒップも測ります。

フル・¾・ハーフ・クォーター、あきの種類、布幅を選びます。インチ表示では 27 1/2 のような分数も使えます。

原寸 1:1 の PDF をダウンロードして 100% で印刷し、2" と 5 cm の確認用正方形をチェックしてから、十字マークを合わせてページを貼り合わせます。

配置図の布目線に型紙を合わせ、赤い線で裁ち、ウエストにステイステッチをかけてから縫います。
ほかの計算ツール
単位も印刷物も共通。作品に合った計算ツールを選んでください。
計算例
よくある 3 種類のスカートと、今の計算ツールが出す正確な結果です。開けば数値を自由に変えられます。
結果
結果
結果
ゴムの確認は合格: 50% 伸ばすと 38" のヒップを超えます。
活用例
各カードは典型的なサイズを入力した状態で計算ツールを開きます。違うところだけ変えてください。

ひざ丈のハーフサーキュラーは体に沿って落ち、布も少なくて済みます。トップスをインしても着やすい形です。
この数値で試す
短いフルサーキュラーはいちばんよく広がります。パニエと合わせればおとぎ話や舞台のシルエットに。
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ダンスの練習にはゴムかぶり式のフルサーキュラーを。ボリュームのあるパニエなら、ギャザーの段を上に重ねます。
この数値で試す
小さなゴムウエストのサーキュラースカートは、はじめての作品にぴったり。ゴムがヒップを通るかも計算ツールが確認します。
この数値で試すギャザーの段にしたいなら、ティアードスカート計算ツールを試してください。
計算のしくみ
必要なのは 2 つの数字、ウエスト半径と裾半径だけ。その求め方を説明します。

ウエスト半径
サーキュラースカートは輪の形の布です。内側の縁をウエスト開口に合わせるので、フルサーキュラーの半径は開口 ÷ 2π。¾・ハーフ・クォーターならそれぞれ ÷ 1.5π、π、π/2 です。
k は全円に対する割合で、1、0.75、0.5、0.25 のいずれかです。ゴムのかぶり式では、ヒップとウエストの大きいほうに 2"(5 cm)の通し抜けゆとりを足します。ヒップ未入力のときはウエスト × 1.35 を使います。
ウエスト 28"、フルサーキュラー、ファスナーあき: r = 28 ÷ 6.283 = 4.456"。裁ちウエスト = 4.456 − 0.625 = 3.831" ≈ 3 7⁄8"。丈 22"・裾 1" なら裁ち裾 = 4.456 + 22 + 1 = 27.456" ≈ 27 1⁄2"。
縫い代
ウエスト半径のまま裁って縫うと、ウエストは縫い代の約 2π 倍大きくなります。5/8" の縫い代なら約 4" です。計算ツールは赤い裁ち線を青い出来上がり線の内側に自動で移します。
布と印刷
2 つの半径から裁断配置と、貼り合わせて使える型紙ができるまで。

配置と用尺
1 枚、2 分割、4 分割…と試し、布目に沿った最短の配置を選びます。28" × 22" のフルサーキュラーは 60" 幅なら 1 1/2 yd に収まりますが、45" 幅では 8 枚・2 1/4 yd が必要です。
用尺は 1/8 ヤードと 0.1 m 単位で切り上げます。パーツは中心線かまっすぐな縫い目 1 本が布目に正確に沿う(または直交する)向きにだけ回転させ、配置図にその線と布目の矢印を描きます。
それでも裾まわりでは布目が縦地からバイアスへと変わります。どのサーキュラースカートでも普通のことで、裾をそろえる前にスカートを吊るしておく理由です。

原寸 1:1 型紙
PDF には原寸のクォーターサーキュラー(90°)型紙が印刷されます。フルなら ×4、¾ なら ×3、ハーフなら ×2、クォーターなら ×1。布を 4 つ折りにするか、1 つの中心点のまわりに写して使います。
8 枚はぎの配置では、印刷された 45° の分割線で型紙を折ります。PDF の 1 ページ目には、あなたの配置に合わせたこの説明が 2" と 5 cm の確認用正方形の横に印刷されます。
印刷画面で「実際のサイズ」を選び、「ページに合わせる」をオフにします。
残りを印刷する前に、1 ページ目の 2" と 5 cm の正方形を定規で確認します。
各ページの余白を 1 辺切り落とし、印刷された十字マークを合わせてテープで留めます。
コツ
裁ったらすぐにウエストのカーブを縫い止めます。バイアスになる部分があり、伸びやすいためです。
裾上げの前にスカートを 24 時間吊るし、バイアス部分を落ち着かせてから、床からの高さで裾をそろえます。
長いカーブには、細い三つ巻きか、バイアステープ計算ツールで作るバイアス始末がいちばん簡単です。
ゆるやかな A ラインならハーフサーキュラースカート計算ツール、きりっとした形ならプリーツ計算ツールを。
比較
出発点は同じ計算式。計算ツールは見落としやすい手順を引き受けます。
| 項目 | Skirt Calculator | 手計算 |
|---|---|---|
| フル・¾・ハーフ・クォーターのウエスト半径 | ✓ | 種類ごとに別の式 |
| 裁つ前にウエストの縫い代を差し引く | 自動 | 手作業 — 忘れやすい |
| ゴムウエスト: 開口がヒップを通るか確認 | ✓ | 手作業 |
| 45" / 60" 幅での布目線つきパーツ配置 | ✓ | 試行錯誤 |
| 用尺を 1/8 yd と 0.1 m 単位で切り上げ | ✓ | 手作業 |
| 確認用正方形つきの原寸 1:1 印刷用型紙 | ✓ | ひもとチャコで製図 |
| インチ(分数可)とセンチ | ✓ | ✓ |
| 費用 | 無料・登録不要 | 無料 |
用尺はウエスト、丈、布幅で決まります。上の計算ツールに入力すれば正確な用尺がわかります。ウエスト 28"・丈 22" のフルサーキュラーなら、60" 幅で 1 1/2 yd です(4 分の 1 パーツ 4 枚を入れ子に配置、ウエストベルト込み)。
ウエスト半径 = ウエスト開口 ÷ 2π(フル)、÷ 1.5π(3/4)、÷ π(ハーフ)、÷ π/2(クォーター)。ファスナーあきなら開口はウエスト(+ 任意のゆとり)で、脇の縫い代はまっすぐな辺に足します。ウエストの縫い代を引くと裁ち線になります。
はい。ウエスト・脇・裾の縫い代をすべて反映します。ウエストの縫い代はウエスト半径から引き、裾の折り代は裾半径に足し、脇の縫い代は各パーツのまっすぐな辺に足します。
はい。ゴム(かぶり式)を選んでヒップを入力してください。開口は max(ヒップ, ウエスト) + 2"(5 cm)になり、ヒップを楽に通ります。ゴムはウエスト − 2"(5 cm)+ 重なり 1"(2.5 cm)で切り、ヒップを通るまで伸びるかも確認します(既定の伸び率 50%)。縫う前にゴムをウエストに回して試着しましょう。
PDF 型紙は A4 または US レターに正確な縮尺で描かれています。100% で印刷し、残りを印刷する前に 1 ページ目の 2" と 5 cm の確認用正方形を測ってください。
幅の広い布のほうがたいてい短くて済みます。ウエスト 28"・丈 22" のフルサーキュラーなら、60" 幅で 4 枚・1 1/2 yd、45" 幅では 8 枚・2 1/4 yd の計画になります。手持ちの布幅を入れて比べてみてください。
はい。「ウエストベルトの幅」を 0 にすると、ベルトのパーツを配置と用尺から外します。見返しやバイアス始末でウエストを仕上げるなら、ウエストの縫い代は残しておいてください。
計算ツールの上にある「共有リンクをコピー」を押します。サイズはリンクそのものに書き込まれるので、あとで開いても、友だちに送っても同じスカートが復元されます。サーバーには何も保存しません。
ガイド

ウエストと丈を入力するだけで、半径・用尺・原寸 1:1 の PDF 型紙が数秒で手に入ります。