Skirt Calculator

無料の計算ツール · 円形フラウンス

フラウンス計算ツール

縫い付ける長さとフラウンスの幅を入れるだけ。内側の半径、裁つ円、リング数、印刷できる原寸 1:1 型紙がわかります。

  • 円形リング
  • リング数を自動計算
  • 原寸 1:1 PDF 型紙
錆色のフラウンスが付いたボディと、そばに裁ったフラウンスのリングのガッシュ画

採寸値

単位
cm
フラウンスを縫い付ける裾、衿ぐり、袖口の長さ。
cm
仕上がり幅。縫い目から裾まで。
cm
cm
内側のカーブに。
cm
外側のカーブに。
cm
2枚の布幅を縫い合わせる部分の縫い代。
リング数
リング数
1
布幅に収まる数 · 1つあたり 150.0 cm
内側の裁ち半径
23.1 cm
縫い線 24.3 cm
外側の裁ち半径
39.9 cm
15 3⁄4"
リング1つに必要な正方形
79.7 cm
1列に 1 個、1 列
裾の長さ
244.2 cm
縫い付け側の 1.6×
購入する布
0.8 m
7/8 yd

リング1つ

切り込み裁ち線縫い線

分割 PDF:100% で印刷し、1 in / 2 cm の正方形を確認してから貼り合わせます。

  • 無料・登録不要
  • ブラウザ内で動作
  • 分割印刷の原寸 1:1 PDF
  • インチまたはセンチ

使い方

縫い付け線から波打つ裾へ

  1. メジャーで採寸する手

    ステップ 1: 長さを測る

    フラウンスを縫い付ける裾、衿ぐり、袖口の長さを測ります。

  2. 寸法を入力する手

    ステップ 2: 幅を決める

    仕上がり幅を入れると、布幅に収まるリング数を自動で選びます。

  3. テーブルの上の印刷した型紙

    ステップ 3: 印刷して裁つ

    分割型紙を 100% で印刷し、貼り合わせて円に沿って裁ちます。

計算例

60" の裾に付けるフラウンス

計算例

縫い付け 60"、幅 6"

縫い付ける長さ
60"
フラウンスの幅
6"
縫い代 / 裾
1⁄2" / 1⁄4"
布幅
44"
計算ツールで開く

結果

リング数
1
縫い線の半径
9 3⁄4"
内側 / 外側の裁ち半径
9 1⁄4" / 16"
裾の長さ
97 3⁄4"
購入する布
1 yd (0.9 m)

裾の長さは縫い付け側の 1.6×。これが波打つ理由です。メートル法では、150.0 cm の縫い付けに 0.8 m (7/8 yd) が必要です。

計算のしくみ

縫い付ける長さから半径を出す

r = リング1つの縫い付け長さ ÷ 2π

各リングの内側の円を、分担する長さに縫い付けます。内側の円は縫い代分小さく、外側の円は幅と裾の分大きく裁ちます。

60" の例の計算手順を見る

リング1つの長さ:60" ÷ 1 = 60"。縫い線の半径:60" ÷ 2π = 9 3⁄4"。内側の裁ち:9 3⁄4" − 1⁄2" = 9 1⁄4"。外側の裁ち:9 3⁄4" + 6" + 1⁄4" = 16"。

コツ

きれいに波打たせるには

  • 先にステイステッチ

    切り込みを入れる前に内側のカーブにステイステッチを。バイアスの縁はすぐ伸びます。

  • 切り込みで開く

    数センチごとに縫い代に切り込みを入れると、カーブがまっすぐ縫い付け線に沿います。

  • 細い裾

    三つ巻きや細い裾なら外側のカーブが軽やかに。幅広の裾は波を打ち消します。

  • ギャザーにしたい?

    まっすぐな布にギャザーを寄せるフリルならギャザー倍率計算ツールを。

よくある質問

フラウンスとフリルの違いは?

フラウンスは円形に裁ち、ギャザーなしで波打ちます。フリルはまっすぐな帯布にギャザーを寄せたものです。

なぜリングが複数必要なの?

長い縁には大きな円が必要です。布幅に収まらなくなると、端どうしをつなぐ複数のリングに分けます。

フラウンスはどこまで広くできる?

幅に制限はありませんが、幅が広いほど円がとても大きくなります。縫い付ける長さの3分の1ほどを超えると、リングが何本も必要です。

型紙に縫い代は含まれる?

はい。裁ち線は内側に縫い代、外側に裾を含みます。縫い線も描かれています。

PDF は実寸で印刷できる?

はい。100%(実際のサイズ)で印刷し、貼り合わせる前にテスト用の正方形を測ってください。

フラウンスを裁ちましょう

無料・プライベート・印刷できます。入力した数値はこのページの外に送られません。